マンション研究会、略して「まんけん」
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現在マンションに住まわれている方のための
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 コーポラティブマンション
      という言葉をご存知ですか?


分かりやすく言えば、仲間(組合員)で作るマンション
会員が土地を取得して、内装なんかもお好みでオーダーできるマンションです!

注文住宅のように、あなたの好みがいかされつつ
マンションの集合住宅のよさが生かされます。
 
     
 
新着ニュース

 今年になってコーポラティブハウスを持ちたいとお考えの方を対象とした、登録制の会員を募集しているユニットが鹿児島市に誕生しました。その名は「SET SQUARE」
 SET SQUAREは集合住宅の総合プロデュースを目的として、有限会社三伸ホームさん、有限会社エーアイホームさん、井口設計有限会社によって結成された集合住宅建設総合プロデュースユニットです
 井口さんは、6年ほど前に荒田に作られたコーポラティブマンションのコーディネイトをされた一級建築士さんです。
 メンバー募集の詳しい内容はSET SQUAREのホームページをご覧ください。

 
 URL:http://setsquare.bz
   

●コーポラティブハウスとは?

組合形式で進める入居者参加型の住まいの建設方式です。 設計の段階から入居予定者の組合員の方々のご意見を、ご自分のマンショ ンに反映できます。入居予定者の皆さんによる、皆さんのための住まい。 これがコーポラティブハウスです。

そもそもは、今から約200年前にイギリスで考案された住居建設方式で、北欧では20%から30%がコーポラティブハウスの形式を取り入れて集合住宅が建設されているとも言われています。

日本でも1970年代から首都圏を中心に、コーポラティブハウス形式の集合住宅が建設され始め現在では、全国に約400棟あるそうです。 自分の住む家は、自分達が住みやすいように造る。あたりまえのことがマンションでも可能なのです。


●コーポラティブハウスの特徴 1 

オリジナリティーのある住空間を作ることができます。

部屋の間取りや仕上げ、建物の外観など、法的に規制を受けない部分はすべて自由設計ですから、入居予定者の皆さんの生活に合わせた、皆さんだけの住空間を作ることが出来ます。

●コーポラティブハウスの特徴 2

住む前から、同じマンションに住む予定の皆さんの顔が見えます。

建設工事に入る前に、入居予定者が集まり、話し合いながら建設計画を進めていきますので、建物が完成する前に、同じマンション内で生活する皆さんの顔が見えてきます。ですから、入居前にマンションの区分所有者の皆さん(基本的には区分所有者の皆さんが入居予定者です)のコミ ュニケーションの充実を図ることができます。

マンションでは建設後の建物の管理の良否が、マンション生活の質やマンション自体の資産価値に直接・間接に影響します。入居者の方々が顔の見えるおつきあいをして、良好な管理組合の運営を進めていくことが、とても大切なのです。

●コーポラティブハウスの特徴 3

分譲マンションに比べて安くご自分の住まいが持てます。

一般の分譲マンションでは、販売主の営業経費や利益、セールスマンの人件費、モデルルームの建設費、広告費用といった、いわば住む人にとっては必要でない費用が分譲代金に含まれてます。

コーポラティブハウスでは、これらの費用はほとんど必要ありません。省くことができるのです。
すなわち、分譲マンションに比べて2割から3割程度、購入代金を抑えることができます。

必要なものを予算に合わせて選択できるのもコーポラティブハウスの良さです。ご自分達のライフスタイルに合わないものは、買わずに済みます。

例えば、上荒田に建設されたのコーポラティブハウスの場合、4LDKタイプ(専有面積は90u程度)の場合2500万円から2600万円程度が分譲価格でした。


●コーポラティブハウスの特徴 4

入居まで時間がかかる場合もあります。

コーポラティブハウスでは、参加者が揃ってから建設に着手するために、分譲マンションに比べると建物の完成、そして入居までに時間がかかるのが一般的です。 


●コーディネーターがマンション建設を主導します!

コーポラティブマンションを考えるなえら、信頼のおけるコーディネイトグループを選ぶことが大切です。

マンションを建設するには、建設用地の取得、建物の設計、建設業者の選定、金融機関との融資の交渉といった専 門的な知識を要する決定事項がたくさんあります。

これらの分野の専門知識に乏しい入居予定者の方々に代わって、グループの専門家、業者さんが、入居者の募集・土地探し・融資の交渉・建設業者への発注などの事務手続きを進めてくれます。グループのコーディネーターが中心になって、マンション建設に伴う様々な調整を行ってくれるわけです。

他の都道府県で進められて来たコーポラティブハウスを見ても、最近はこのような「コーディネーター主導型」が主流になりつつあるようです。

コーポラティブハウス建設には、このような「コーディネーター主導型」 の他に

仲間集めから建設発注までのすべてを自分達で行う「自主建設型」
公団や公社が住人グループに分譲する「公的機関主導型」があります。

NPO法人「コープ住宅推進協議会」(東京)によると、「コーディネー ター主導型」は約6割を占めており、年々増えているようです。


●まんけんはコーポラティブマンションに関する情報もどんどん集めます!

まんけん鹿児島では、コーポラティブハウスの情報他、鹿児島で企画予定のコーポラティブハウスの情報をどんどん収集して公開いたします。情報掲載を希望するグループの方はどうぞ当方までご連絡ください。

そしてできれば、コーディネーター能力のある設計士さん、業者さんを どんどん紹介して、鹿児島にも質のいい集合住宅(マンション)をどんどん建設していただく、お手伝いをしていきたいと考えています。


「あぁ、これぞ私の探していたもの!」と共鳴していただいたあなた!
あなたの理想のコーポラティブマンションを建ててみませんか?数名の仲間が見つかれば実現できるのです。


●ゴルフ練習場のあるコーポラティブマンション
●ムービーシアターのあるコーポラティブマンション
●昔の民家風のコーポラティブマンション

など、あなたの住んでみたいマンションはどんなマンションですか?
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