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萬研こぼれ話のコーナーです。

マンションに関するいろ〜んな話を載せていきます!
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週刊誌から新聞から、そしてインターネットから
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萬研子がお届けする「萬研こぼれ話」

果たして今回はどんなこぼれ話になるのでしょうか?
随時更新中です!
 
     
 
■第001話 2006/5/1号 「浄水器がやってきた!やあ!やあ!やあ!」


 

これは何だと思います? これが逆浸透膜タイプの浄水器なんです。 もうちょっと見栄えのいいシンクの上に設置するタイプもあるんですが、 我が家はアンダーシンクタイプを備え付けることにしました。なんだか、理科の実験装置みたいでしょう。

●どうして浄水器を取り付けることになったのか●

もともと我が家はD社のレンタル浄水器を蛇口に取り付けていました。 以前、なにかの雑誌で、マンションの受水槽のなかに、ネズミの死骸が 浮いている写真をみたことがあって、それ以来、どうも「水」が気になってしかたがなかったんです。

マンションの水道水の水質検査は定期的になされているはずなので、
「それほど気にしなくてもいいんじゃないの?」と夫には言われました。
でも、毎月2千円ちょっとのリース料を支払って、少しでも「安全な水」 を使って、飲んで、「安心」したかったのです。

そして、昨年の暮れに、照国神社の近くにある自然食レストランのオーナーが「これは本物!」といって教えてくれたのが逆浸透膜タイプの浄水器だったんです。

なんでも有機栽培でお茶を作っている農家の方が、逆浸透膜タイプの浄水器で作ったお水でお茶を飲んだら、とってもおいしかったそうなんです。もっとも、オーナーは浄水器を買ってなくて、郡山町の美味しいお水をお店ではつかっているんですけど。

●実際マンションの水道水はどうなのか●

マンションの給水設備で多いのは、地上の受水槽から一旦、屋上のタンクに水を上げて、重力で各戸に給水する
「高置水槽方式」と呼ばれている方式だそうです。

ただし、このタイプは、タンク内の腐食や衛生上の問題があるそうなんです。
(これはマンション管理会社が季節ごとに発行している情報誌からの受け売り)
衛生上の問題ってなんなんでしょう。はっきり言ってほしいですね。

かわって、最近増えているのが、受水槽から直接各住戸に給水する 「ポンプ圧送方式」だそうです。
この方式はマンションの規模を問わずに利用できるので、かなり普及しているようです。

また、中小規模のマンションでは受水槽を必要としない「増圧直結給水方式」 も増えているようです。
我が家の住んでいるマンションは築後約20年。入居の際にコピーしてもらった設備概要によると「受水槽および高架水槽を経由して各戸に供給」とあります。 ということは、「高置水槽方式」ということ。

「腐食や衛生上の問題」が、なんだか気になります。

●水の現状●

実は、マンションの水道水に限らず、普通の戸建住宅で使っている水にだって目に見えない有害物質は入っています。
とある浄水器メーカーさんの販促用パンフレットによると、ダイオキシン、放射性 物質、アスベスト、溶解性鉛、トリハロメタン、砒素、病原性細菌、アルミニウム、硝酸性窒素、環境ホルモン、ホルムアルデヒド、の有害物質が「水」に含まれていると大変との説明。

もちろん、普通の水道水は浄水場で一定割合まで除去してくれているので、私たちが飲んでいるんですが、除去しきれない物質もあるそうです。 (くわしくはメーカーさんのホームページなどをご覧下さい。浄水器をキーワードに検索すると沢山ヒットします。)

●浄水器の現状●

そこで浄水器の登場です。 浄水器もいろいろな種類があります。
我が家が買った「逆浸透膜方式」 そして 「高性能カーボンブロック」 「アルカリイオン方式」 「活性炭方式」 「活性炭&中空糸膜方式」 それぞれ特徴があり、値段もそれなりです。

これらの情報はいわゆるメーカーさん、販売会社さんからの情報が主です。
逆浸透膜方式が、有害物質の除去率は最も高い。 ほんとにそうなのか? わたしは水の専門家ではありませんから、どなたかアドバイスしてくださる方がいると購入する際に参考になって、とっても助かるんですが、水の専門家なんて近くにはいません。

そこで、情報収集に活躍するのがインターネットです。 浄水器をキーワードにして検索したホームページを、じっくり読みました。 浄水器メーカー。販売代理店。大学の研究室。

いろんな水の専門家が情報を発信 していました。
掲示板「2チャンネル」の情報は混交玉石ですが、今回は「玉」の情報がありました。

●名水ドットコム●

こんなページもあるよと、短い書き込み。 クリックしてみると、名水ドットコムというホームページでした。
特徴は、水についての説明。浄水器についての説明が、押し付けがましくなくて、客観的(わたしの主観ですが)という点でしょうか。

「文は人を表わす」とよく言いますが、ホームページの説明が実に良心的な感じがしたのです。
有害物質の除去率などのデータも、「控えめ」と断っているところが信頼できそう。
「これならだまされてもいい」と思わせてくれました。

そしてなんといっても、値段が安いのです。 コストパーフォーマンスが気になりますが、商品説明を熟読するとパフォーマンスは30万円以上する逆浸透膜タイプの浄水器とそう変わりがありません。
(ホームページの説明を鵜呑みにしているので、水質などの検査をしてみたいとは考えています。)

注文メールを送って4日後、商品が届きました。 その後の工事取り付けの、話はまたいずれいたします。
今回はここまで。この浄水器で作られた水は不純物がほとんど除去されているんです。
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